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Perfume「5th Tour 2014【ぐるんぐるん】個人的ライブレポ(一まとめ)!!」

 久々の更新。現在Twitterを適当にやっているのでブログは絶賛放置中です。
 また、現在BABYMETALに浮気中のためPerfume愛も多少薄れていますw
 ただ、ぐるんぐるんには行ってきたので備忘録的にライブレポをば。
 
 広島2日目、福岡両日の3公演に参戦してきました。
 Twitterでツイートした簡単な感想やMCなどをブログに貼りつつ補足していきたいと思います。
 そんなに書くことも無いので3公演まとめて。


 注)セトリや演出などのネタバレは書きませんが、参戦前にいかなる情報も頭に入れたくない方は参戦後にお読みになることをオススメします。


 【広島2日目】
 
 この日は、かしゆかサイドのアリーナ後方でした。演出もしっかり見えたし良かったかな。



 
 後半の畳み掛けはセトリのことね。
 個人的にPerfumeの楽曲の中で一番好きな曲と4番目に好きな曲が立て続けに来た時にはアガりまくった。
 このことはブログにも書いたことないのでネタバレにはならないはずw





 この日のチーム分けは、【アン】【デル】【セン】。
 「泣ける! 広島県」の撮影のときにアンデルセンで3人が鉢合わせた話を再現してました。

 最近の あ~ちゃんは代謝がいいみたいで のっち以上に汗をかく。
 なので、マイクが2度も水没w 1回目のMC終了の次の曲に行く直前に呼び出しがかかりMC延長。
 その あ~ちゃん不在を かしゆか&のっちがフォローして場を繋いだ流れ。

 で、いじられた かしゆかのコスプレしたファンが恥ずかしくて目を見れない。

 かしゆか「ちゃんと私の顔みなさいよ!!」
 と久々に黒ゆか発動w この日は、かしゆかが絶好調でした。

 最後に あ~ちゃんが2人が頑張ったってことではなまるをあげてました。もちろん、あ~ちゃんにも。


 【福岡1日目】
 
 この日は、のっちサイドのスタンド1階。前から4列目のかなりの良席。
 演出も見やすく、3人が近くに来てくれるとちょうど真正面。
 マリンメッセ福岡はアリーナとスタンド1階の切れ目がなく、スタンド1列目はアリーナと同じ目線のイメージ。
 スタンド自体が低い位置にあるので1階席はアリーナの延長みたいな感じ。
 前列ならばアリーナ後方より断然良席だと思います。
 

 給水後に あ~ちゃんがタオルを持って戻ってからの恒例のグッズ宣伝。
 「かわいいー」「どこで売ってるんですか?」「でも、お高いんでしょ?」のいつもの流れ。
 最後に人差し指と中指の2本を立てておでこの前で少し前に出す「よっ!!」みたいな一昔前のポーズで「よろ♪」。
 これが思いの他ウケたので、のっち&かしゆかも便乗。 かしゆかはドヤ顔でしたw

 8月9日、10日はマリンメッセからほど近い福岡サンパレスホテル&ホールでaikoさんがライブ。

 コスプレの話で「ヒールも大事じゃろ?」に対する会場の反応が薄く、あ~ちゃん逆ギレw
 ヒールの大変さを力説しつつ、スニーカーなら今の3倍凄いとも。やっぱり、リハが最強らしいです。

 

 2日目も同じような話してたけど会場から2年前って訂正されてた。
 マリンメッセへの想いが強いわりに「マリンメッセ」という名前をなかなか思い出せてなかったけどw

 

 この日の かしゆかは絶好調。JPNの時もそうだったけど福岡に来たらテンションが変になるみたいw


 【福岡2日目】

 この日は かしゆかサイドのスタンド1階2列目。
 1日目よりは後方だったけど通路脇だったのでなかなか良かったです。

 えー、2日目は補足なしでツイートだけを貼っていきます。たぶんツイート内容から伝わると思うので。

 


 


 


 


 


 


 


 ハイッ、こんな感じかな。
 内容は言えませんが、今回は原点に立ち返ったライブだったかなと思います。
 前回のDOME Tourまでとは一線を画す感じですかね。
 個人的にはこういうライブのほうが好きかな。
 また、ライブDVDが出たら感想でも書きたいと思います。

 って、実は個人的な ぐるんぐるんはこの3公演で終了ですw
 普段なら6~8公演は行くのに半分以下とは・・・orz
 最初は土日の代々木には行こうと思っていたのですが最初のP.T.A.先行がハズれた時点で諦めました。
 というか、BABYMETAL優先に切り替えましたw

 Perfumeは地方まで来てくれるけどBABYMETALは東京でしかライブやってくれないので・・・
 そう何度も上京できないから上京するときはBABYMETALのライブと決めました。
 今は のち誕より12月に開催されるSU-ちゃんの聖誕祭のほうに行きたいのが本音。のっち、すまんw

 という訳で、皆さん 管理人の代わりにぐるんぐるんをもっと楽しんでくださいな。
 気が向いたらBABYMETALの記事とか書くかもしれません。
 興味がある方は是非。
 では、では。 
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theme : Perfume
genre : 音楽

tag : Perfume ライブレポ ぐるんぐるん

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Perfume「P.T.A.TV生配信&情報解禁諸々」

 2014年2月14日、「P.T.A.」発足7年目&「WORLD P.T.A.」発足2年目突入を記念して【Pa! と楽しく遊ぼうライブ! Vol.6】がUSTREAMで生配信されました。今回はその感想を中心に書いてみます。

 
 「こたつにみかん」という現代の日本から失われつつある昭和な懐かしい感じで始まりましたP.T.A.TV。
 PCを立ち上げるのが面倒くさかったのでスマホで観ていたのですが、画質が映画ぽかったのは気のせい?
 フィルムで撮影された映像のように独特の雰囲気があって昭和感を倍増させてましたw スマホのせいかも?

 様々な質問に答えてましたが、今回も3人の記憶力はハンパなかったですね。
 MIKIKO先生との出会いからASHのことまで思い出が甦る甦る。
 CDの名前をMIKIKO先生に聞いてくる件はまだしも、その曲の振り付けを今でも踊れるとか凄すぎでしょ!?
 小5の出来事を鮮明に覚えてるとはやっぱり若い証拠なのか?
 いや、かと言って最近リリースした曲の歌詞をなかかな思い出せないのはどういう訳なのか?w
 のっちにいたってはイントロから口ずさまないと思い出せない始末w
 何なら振り付けから歌詞を思い出そうって感じですからね。
 やっぱり、リップシンクを多用する音楽の特性上、Perfumeもある意味「振り先」なのかも。
 どこぞのプロデューサーみたいにw


 特に興味深かったのは、関さんのナタリーのインタビューの件ですかね。
 PVの裏設定とか結構知らないネタもあって面白いインタビューでしたが、3人も知らないことがあったとは!!
【チョコ】のレーザーを顔に当てる演出をレーザー会社の人に「責任は取れないですよ」と言われたりw

 あと個人的に気になったのは、【マカロニ】の裏テーマですかね。

 関さん曰く、普段「テクノ少女」って言われてる子たちがノスタルジックな映像の中で天真爛漫に動いてると、もしかしたらこの子たちはもう存在しないんじゃないか、これは30年前の姿なんじゃないか、みたいな見方もできるんじゃないかって

 何となく気づいてたけど、やっぱりって感じでドキッとしました。
 8ミリカメラで撮影された郷愁感では説明できない何とも言えない切なさがあのPVには溢れてるんですよね。
 「そうか、そういう事だったのか!!」と関さんの言葉で妙に納得しました。

 
 【I still love U】の足つぼは関さん発信だったのか・・・ この変態めっ!!ww

 足つぼに決まる過程で3人から様々なゆるいビデオの提案があったそうですが・・・

 「私たちがひたすらひよこを選別してるビデオにしたい」

 って、どんだけシュールなんだよ!!ww この提案に対する関さんの返しは・・・

 確かにゆるいけど、オスかメスかの正解がわかりにくいし難しいから却下しました(笑)

 いやいや、そこはどうでもいいだろうとw
 そういう画(え)が面白いんであって正確にオスとメスまで選別してたらただの職人のビデオですからね。
 ホント、Team Perfumeの発想は面白いですよね。


 このインタビューはとても興味深いのでまだ読んでない方は是非。
 natalie.mu/music/pp/perfumeclips



 話は戻って・・・

 かしゆかの愛猫リヨンが登場したり、電話したり、絶叫マシン動画を見たり、ファッションチェックしたりと盛りだくさんでしたね。ラスベガスでショーを見て研鑽を積んだり、ニューヨークでONE OK ROCKのライブを見たりと完全に北米を含むWORLD TOUR 3rd の下見を兼ねた渡米だったみたいですね。いずれ何らかの発表があるかもしれませんね。


 そして、情報解禁。


 『Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」』 2014/04/09 (水) リリース!!


 今度はBlue-rayを買おうかな? でも、ライブDVDのオリコン連続1位記録が継続中なのでDVDも・・・
 やっぱり、両方買えってこと?w



 ALBUM「LEVEL3」アナログ盤 2014/05/14(水)Release!!


 押入れに眠ったポータブルレコードプレイヤーを引っ張り出すときが来た!!! コロンビアの赤いヤツねw
 てか、アナログ盤が分からない人もいるんですね。時代を感じる・・・



 最後に・・・


 あ~ちゃんさん、25歳の誕生日おめでとうございます!!

 って、P.T.A.TVでサプライズやらなかったですね。
 最後にリヨンを探しに かしゆか&のっちが席を立って あ~ちゃんが1人になった時がチャンスだったのに。
 てっきりケーキが出てくるものと思ってたんですけど・・・
 まあ、あ~ちゃんもサプライズがあるかなと予想してたかもしれないので敢えて避けたのかもしれませんね。
 忘れた頃にサプライズかなw


 では、今回はこの辺で。


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Perfume Clips 発売!!

 2014年2月12日、Perfume初となるVideo Clip集がBlu-rayとDVDで同時リリース!!

 メジャーデビュー曲「リニアモーターガール」から、「スパイス」までの全シングルのVideo Clip他、新たに「チョコレイト・ディスコ -Historical Live Act Version-」を収録した本編DISC 23曲入り。
 初回限定盤(Blu-ray、DVD共通)には、特典DISC用に撮りおろした、Video Clipについて語る「Perfume Clips 4倍速オーディオコメンタリー」を収録!! その他、「I still love U」の“ネタばらしVersion”など貴重な映像を収録。


 待望のPV集が遂に発売。徳間たんGood Job!!
 とりあえずDVDの初回盤を買いました。
 大きいTVで観るならBlue-rayのほうが良いでしょうけどPCで手軽に再生できるDVDのほうが重宝するので。
 PCでもBlue-rayを再生できる環境にはあるのですが、いろいろとあって・・・w

 それにしても、初回盤がデカクイw そして、パッケージが本当に豪華ですね。
 見る角度によって絵柄が変わるレンチキュラーも何か懐かしいです。
 昔はおもちゃのカードとかシールとか文房具にも付いていた気がします。


 肝心の中身なんですが・・・

 とりあえず「Perfume Clips 4倍速オーディオコメンタリー」をチェック。
 
 普段の32倍速が速すぎるので4倍速は結構ゆっくりに感じましたw
 そのお蔭か3人の思い出話がいろいろと聞けて興味深かったです。
 てか、撮影当時に何を話して何と言っていたかまで記憶しているのが凄いですよね。
 よっぽど撮影が楽しかったんでしょうか?
 ホント、関さんのお蔭ですね。
 3人も関さんを大絶賛でしたしね。
 とうとう二流カメラマンから天才にまで登り詰めましたw
 本当に3人の笑顔や素の表情を撮らせたら関さんの右に出る者はいないと思います。

 また、PVを時系列に続けて見るのも面白いですよね。
 3人が大人の女性へと変化していく過程が映像として記録されているのも凄く貴重だと思います。
 あとは、制作費が増えてPVがだんだんと手が込んだ作品になっていくのも興味深いかとw

 
 個人的には、やっぱり【マカロニ】のPVが一番好きですね。
 3人とデート気分が味わえるのもありますが、聖地巡礼などの付加価値が要因ですかね。
 聖地巡礼の記事やGoogle Mapの作成などで死ぬほど観ましたからw
 まあ、【マカロニ】は他のPVとは少し違うので別格ですかね。

 【マカロニ】以外ならベタに【ナチュラルに恋して】が好きかな?
 ちゃんとセットを組んで作りこまれた世界観を表現しているのが『これぞPV』って感じがしますし・・・
 Perfumeお得意のダンスや素の表情だけでなく、歌詞に合わせて演技しているのもGoodかと。
 あとは、NATURAL BEAUTY BASICの衣装が良いですよね。
 Perfumeの普段の衣装とは違ってカジュアルなほうが親近感が沸いて好感が持てます。
 だから、【ねぇ】のPVもお気に入りですw
 ちなみに、今回は収録されてませんが【Butterfly】のPVも好きです。


 ハイッ、こんな感じかな。
 Perfumeファンならずとも一家に一枚必携の代物ですね。
 まだ購入していない方は是非。
 
 ファンなら一度は観たことある映像ですが、歴史を感じながら時系列に観るのも良いと思いますよ。
 まあ、管理人みたいに「Perfume Clips 4倍速オーディオコメンタリー」から観てもいいんですけどね。
 その代わり、あ~ちゃんに心を見透かされてドキッとすることになると思いますが・・・w

 では、では。

 
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結成10周年、メジャーデビュー5周年記念! Perfume LIVE@東京ドーム『 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11』 [Blu-ray] Sweet Refrain (初回限定盤)(DVD付) Perfume Clips【通常盤】[DVD] 100%KPP WORLD TOUR 2013 OFFICIAL DOCUMENTARY(Blu-ray) Perfume 3rd Tour 「JPN」 [Blu-ray]



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WOWOW “ Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 ”放送!!

 2013年のクリスマスに東京ドームで開催された“ Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 ”の模様が2014年2月1日にWOWOWで放送されました。今回はライブレポの補完的な意味も込めてその感想を書きたいと思います。気になった箇所を中心にお送りします。

 
 M01 Enter the Sphere

 めっちゃカッコ良いんですが、1つ気になった点があります。
 皆さんも気づいているとは思いますが・・・
 
 何故、あ~ちゃんと のっちの立ち位置が逆だったのか?

 最初に白い巨大な半球状のドームに映し出された3人は、左から のっち、あ~ちゃん、かしゆか。
 これは【Enter the Sphere】の通常の立ち位置なので問題なし。

 少し飛んで、風船を割って3人が登場したシーンは・・・
 左の出島に かしゆか、センターステージに あ~ちゃん、右の出島に のっち。
 これは次の曲の【Spring of Life】の通常の立ち位置なので問題なし。
 3分割の映像であ~ちゃんを抱え起こすシーンを再現するのに必須条件ですしね。

 問題はその間の実際の3人から半球状のドームに映し出された3人にバトンタッチするシーンです。
 最初のサビで白い巨大な半球状のドームの最上部に現れた3人は・・・
 左から あ~ちゃん、かしゆか、のっちの順。
 サビ終わりに直立不動でステージ向かって左側を向いたままリフターで下がっていきます。

 そして、3人が半球状のドームの裏に消えるのと同時に映像の3人にバトンタッチ。
 映像の3人も直立不動でステージ向かって左側を向いた状態でドーム上部から下部へと降りていきます。
 これは、実際の3人と映像の3人がリンクしていることを表現しています。


 しかし、直立不動で降りてきた映像の3人の立ち位置は、左から のっち、かしゆか、あ~ちゃんの順。
 再び踊りだした映像の3人の立ち位置も然りです。


 何故、あ~ちゃんと のっちの立ち位置は逆だったのか?
 単なるミスなのか? それとも何かしらの意味があるのか?
 全く分かりませんが、Perfumeファンなら妄想を駆使して深読みしたくなるよねw


 M02 Spring of Life

 【Enter the Sphere】から切れ間なく始まるイントロ。
 どこを写真で切り取ってもカッコ良いポージングの振り付けと3人の決め顔の嵐が最高すぎる!!
 個人的にはこのシーンがテンションアゲアアゲでLIVE全編を通しても1,2を争うくらいに好きですね。

 あと、気になったのは最後の白い巨大な半球状のドームの目の錯覚を誘うかのような演出ですかね。
 奈落に消えた3人から切り替わった映像の3人がスクリーンから消えた瞬間、巨大な風船が一気に膨らんだような。そのような映像を投影しているのもそうですが、照明の影響が大きいですよね。
 それまで客席に向いていた十数台の照明を一気に反転して半球状のドームに当てることで、あたかも巨大な半球状のドームが今この瞬間に出現したかのように感じさせます。
 もちろん映像の3人が投影されていたのが巨大な半球状のドームなのでそこにずっと存在していたのですが、
 そういう演出をされると自分の目を疑ってしまいますよね。
 映像の3人を通して白い巨大な半球状のドームをずっと凝視していたはずなのに、『あれ?』みたいな。
 ドームに駆けつけた何万人の観衆を騙す一種のイリュージョンみたいな感じ?w


 M07 ふりかえるといるよ

 あー、この日の あ~ちゃんは曲の最初に金縛りにあったみたいに体をブルブル震わせてなかったんですね。
 あれは大爆笑だったので映像に残してほしかったのですが・・・

 それにしても、あ~ちゃん&かしゆかは曲中にファンとよくコミュニケーション取ってますね。
 特に あ~ちゃんは笑顔で手を振り返して優しさで溢れてますよね。
 まあ、ファンには目もくれず一点を見据えて歌う のっちは眩しいほどに美しいですけどねw


 M09 Party Maker

 ここで気になったのは、何故、あ~ちゃんと のっちは立ち位置を交代したのか?ってことです。

 全く動きのない珍しい静の かしゆかソロの後、中段で3人は横一列に並びます。
 ステージ向かって左から のっち、かしゆか、あ~ちゃんの順ですね。
 ここで右腕を天に突き上げて手をかざしながらサビを歌い、その途中で2人は入れ替わります。
 その後、上段で のっちのソロが始まるわけですが、何故入れ替わる必要があったのか?
 そのまま上段に上がって行けばいいじゃんと最初は思っていたのですが・・・
 よくよく考えればそれは無理だったんです。セットの構造的な問題ですね。

 3人が乗っている台座とそれを支えている骨組みというか土台は一体化しています。
 台座が左右に動くときはその土台の上を移動し、上下に動くときは土台ごと移動していることになります。
 そして、その土台は3組あり、のっちが最初に乗ったいた台座の土台が一番下。
 その上に かしゆかの乗っていた台座の土台。
 さらにその上に あ~ちゃんが最初に乗っていた台座の土台が設置されています。
 のっちの土台が一番大きく、一回り小さいのが かしゆか、さらに一回り小さいのが あ~ちゃんの土台です。
 大きさの違いがあるため、3組の土台がちゃんと重なり3人が一列に並ぶことができます。
 
 そして、土台ごと上下に移動しているので他の土台を突き抜けて進むことはできません。
 一番上にある あ~ちゃんの土台は かしゆかの土台を突き抜けて のっちの土台に近づくことは出来ないし、
 かしゆかの土台も のっちの土台を突き抜けて一番下に行くことも出来ません。
 つまり、土台にも台座にも移動範囲が決まっていたんですね。
 
 最初の問題に戻りますが・・・

 のっちの土台は2人の土台に並ぶことは出来てもあのまま上に突き抜けることは出来なかったんです。
 1人上段に上がってソロを踊るためには あ~ちゃんの土台に乗り換えなければならなかったんですよ。
 なので、あ~ちゃんと のっちは入れ替わったんですね。

 という妄想w 実際のところは分からないので何とも言えませんが・・・


 そして、このシーンの本当の注目点は かしゆかのさりげない配慮です。
 あ~ちゃんと のっちが入れ替わるときに通りやすいように1,2歩前に進んでスペースを空けてるんですよ。
 入れ替わったらさりげなく元の位置に戻るのですが、その戻り方が自然。
 体を左右に揺らしながらステップを踏むような動きなのでよく見ないと気づかないみたいな。Good Job!!


 M10 Spending all my time

 2日間ともほぼ真正面だったので3人が背を向けたアリーナ前方の人はどうだったんだろうと思っていたら・・・

 プロジェクションマッピングが前後左右、黒髪以外は全て投影されていたとは!!
 ヒールにもバッチリ映ってたのでビックリしました。
 ホント、技術進化のスピードがハンパないですね。圧巻のパフォーマンスです。


 M16 だいじょばない

 やっぱ、ダンスが超カッコ良いですね。素晴らしい!!
 あとは、のっちのインド人ばりの首の動きと『刺激的~♪』直後の不敵な微笑ですかね。
 カメラに抜かれてるのを承知のようなw


 M17 ポリリズム

 今回のWOWOWの編集はライブの臨場感もあってなかなか良いと思いますが、たまに変なカットがあるよね。
 この曲で言えば、顔も映さずに衣装のアップだけとか。
 おそらく特徴的な手の振り付けを映そうとしてるんでしょうが、あまり伝わってこないみたいな。
 まあ、Perfumeは衣装も魅力のひとつだから需要はあると思いますけどね。

 あと気になったのは、のっちが最後の最後でよろけたとこかなw


 M18 チョコレイト・ディスコ

 ここで気になったのは・・・
 Twitterでも話題でしたが、1回目のチョコを舐める時の のっちの不味そうな顔ですね。
 超不味そうで何かリアルw しかも、その顔をアップで抜かれてるのが のっちらしいw
 それとは対象的に かしゆかのウインクは可愛くて殺傷力がハンパないですよね。


 M19 MY COLOR

 のっち夢の架け橋を渡り、遂に離れ小島に上陸!!
 何か知らないうちにあっさりと夢が叶ってましたねw
 
 皆さんお気づきか分かりませんが・・・

 実のところ かしゆかだけは夢の架け橋を渡って離れ小島に上陸してないんですけどねw

 【ポイント】の時はゴンドラに乗って直接上陸したので渡ってないですよね。帰りは渡りましたけど。
 で、今回あ~ちゃんは のっち同様に夢の架け橋を渡って上陸しましたが、かしゆかはセンターステージ。
 かしゆか涙目?w

 あ~ちゃん「夢の架け橋を渡って参りました」というMCはあの段階では正しくなかったみたいな。
 まあ、どうでもいいんですけどw


 M20 Dream Land

 やっぱり、映像で観るとこの曲だけ異質ですよね。
 世界観を表現することだけに徹した演出がシンプルだけど感動的ですしね。
 
 特に、最後の去り際が素晴らしい。
 ただ前を見据えて歩くのみ。3人の想いは風船のメッセージに全て込めたと言わんばかりに潔いですよね。
 それを察してか、目の前を歩く3人に手を振るファンはいないですし、これが夢だと気づいた感じですかね。
 表情を変えることなくただ歩き、後ろを振り返ることもなく背中を向けたまま巨大な半球状のドームに消えていく。
 ちょっと厳しく感じるけど夢の終わりと現実を突きつけられている感じもしました。


 公式のセトリで【M20】となっているので【Dream Land】は本編扱いでアンコールなしだったみたいですね。
 やはり、この曲ありきの4th Tourだった気がします。
 この演出を本当の意味で完成させるにはもう二度と【Dream Land】を披露しないことなんですが・・・
 まあ、それはないかな?w



 最後に【Enter the Sphere】が始まる前の映像ですが・・・
 何故、【Spring of Life】の衣装をまとった3人が登場したのか? が気になります。

 私たちは、夢の中にいる。それは、愛でできている。 受け入れて、ここにいる。繋がって、ひとつに。
 私たちは、夢の中にいる。それは、愛でできている。 受けとめて、伝える。
 響いて、一緒に。 いつかの、不安。今の、自信。これからの、すべて。


 このメッセージを言っていたのはおそらく【Spring of Life】の衣装をまとった3人。
 
 つまり、無機質で無表情で感情を持たないアンドロイド。
 そんなアンドロイドが支えてくれる人やスタッフさんやファンに出会い愛を知ることで芽生えた感情。
 互いに想いを伝え受けとめ全てを共有し、ひとつに繋がることで抱いた夢。
 それこそが このライブ空間であり、Perfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」そのもの。


 
 そう、我々はずっと【アンドロイドの想い描いた夢の中】にいたのだ!!


 そう考えると【Dream Land】の夢の終わりを告げる使者の羽衣をまとった天女が無表情だったのも頷けます。
 だって、あれはアンドロイドの仮の姿だったんですから!!

 
 
 今回も妄想が炸裂w
 てか、誰か座談会で聴いてみて。
 では、では。


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Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その5)!!」

 2013年12月7日(土)、8日(日)に京セラドームで開催されたPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BBに参戦してきました。ライブレポの最後は総括的な記事をお送りします。


 今回のライブにおける世間の総評は概ね高評価で、Perfumeのパフォーマンスと最先端技術の融合は最早芸術の粋に達したと言っても過言ではないと思います。Perfumeが表現する独特な世界観はエンターテインメントの真髄へとまた1歩1歩確実に前進していることを感じさせました。本当に圧巻のパフォーマンスだったと思います。

 しかし、個人的には『今のPerfumeならこれくらい出来て当然だよな』と感じたのも事実です。

 ライゾマさんとタッグを組むようになって以来、Perfumeのライブ演出は幅が広がり大掛かりになってきました。
 凡人には想像も付かないほどの最先端技術を駆使した演出に毎回度肝を抜かれ、それが当然のことのようになってしまった気がします。どうやら、知らないうちに自らハードルを上げていたようです。

 最近のPerfumeのライブの世間一般のイメージは最先端技術との融合でしょうか?

 
 最近はそういったイメージが先行しすぎている気がします。
 少なからず自分でもそう感じていたから『これくらい出来て当然だ』と思ってしまったのかもしれません。
 その微妙な気持ちの変化は少し危うさをはらんでいる気もします。
 
 Perfumeのライブって、もともとそこを目指していたわけではないと思いますし・・・
 時代の移り変わりと共にPerfumeの魅力の一面が変化していくのも当然です。
 【最先端技術との融合】は見たことない未来へと繋がる新たな魅力の一面だと思います。
 ただ、それが全てではないとも思っているんです。
 
 
 【もう規模が大きくなりすぎてしまって自分のグループに活かせるところがない】

 これはナタリーのインタビューで あ~ちゃんが話していましたが、ちゃあぽんに間接的に言われた言葉です。
 最先端技術を駆使した大掛かりなライブは身内にさえPerfumeを遠い存在へと変えてしまったのか?
 もし、そうなら少なからずファンもそう感じているはず。
 だったら、「変わっちゃったな」って言葉だけで片付けられないようなライブにしないと・・・
 その気持ちは最先端技術を駆使した大掛かりな演出以外の部分で十分感じられたと思います。
 
 
 もちろん、Perfumeのライブの魅力のひとつであるMCなどを通したファンとの繋がりで!!


 もともとPerfumeのライブはMCが面白いことで有名でした。
 あ~ちゃん『次の曲いきま~す』に対し、ファン『ええーー!!』と返すのがお決まりなぐらいにw
 もちろん今も面白いですが、昔はもっと攻めてたというか暴走しまくってたらしいです。

 しかし、2009年を境にMCに少しずつ変化が出始めます。
 いろいろな騒動があったのもそうですが、本格的なブレイク後に変に空気を読み始めたんですよね。
 まあ、大人になったということなんでしょうが、要は小さくまとまってしまったんです。
 特に、2009年を境にTVでの あ~ちゃんの暴走っぷりは影を潜めます。
 その影響なのか、ライブでも精神的な不安定さがMCに露呈して聴いているのが苦しい時期もありました。
 
 とまあ、そんな苦境も乗り越えて輝かしい今があるわけですが・・・

 TVでは責任と立場があるのでもう暴走できないですが、ライブのMCは徐々に本来の姿を取り戻してきました。
 そして、今回のライブは完全復活を果たしたと言ってもいいくらいの出来ではなかったかと思います。

 
 個人的には今回のライブで最も評価すべきは、MCを含めたファンとの一体感を更に重視した点だと思います。
 今や【最先端技術と融合した大掛かりな演出】もPerfumeの魅力の一つですが、それと相対するもの。
 それがMCであり、3人とのふれあいであり、会場の一体感です。
 それは、自らライブに足を運ぶことでしか味わえないライブ感そのものです。
 これこそがPerfumeがライブで大事にしていた本来の姿のはずです。



 その想いが久々に爆発したのが今回のライブだったと思います。
 なぜ爆発したのかというと、鬱憤が堪っていたからw

 3人曰く、2013年は緊張の連続の試練の年でした。
 カンヌ広告祭、ヨーロッパツアー、対バンツアー、RIJFの大トリ、韓国の野外フェスなど。
 ある意味、完全なホームはなく、ほとんどがアウェーでした。
 しかも、内輪ネタの通用しない国内と言葉が通じない海外。
 喋りたくても喋れない、想いを伝えたくても伝えられないもどかしさ。

 海外ツアーを経験して音楽は国境を軽く超えていったが、言葉はそうはいかない事を思い知らされたんです。
 日本でやっているPerfumeらしさそのままで受け入れられると確信したものの、やはり言葉の壁は厚かった。
 日本と同じようなMCでファンとの一体感を高めたいのに想いは上手く全ての人に伝わらない。
 その鬱憤が堪りに堪って・・・ ドームで爆発したんですw



 そりゃあ、ドームツアーが唯一の楽しみだったら序盤から暴走しまくるでしょw
 擬音語も憑依芸もモノマネも内輪ネタもその場のノリも全部暖かく受け入れてくれて想いが伝わるんですから。
 リハから楽しくてテンションも変になるのも分かりますよね。
 そう考えると、それまでの試練も全てはドームツアーのためだったってことですよね。
 結果的に、曲とMCとのバランスが絶妙の素晴らしいライブになったと思いますね。



 ハイッ、こんな感じです。
 今回のライブレポはこれで終わりです。
 ここまで読んでくれた方、ありがとうございました。
 2014年もTOURがありそうなので期待しています。

 では、では。


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tag : Perfume 4thTOUR LEVEL3 京セラドーム ライブレポ

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Perfume「第64回紅白歌合戦出演!!」

 あけましておめでとうございます。

 年も明けたということで新年の挨拶をば。
 たまにしか更新しないと思いますが、今年も宜しくお願いします。


 では、紅白の感想でも。
 
 曲目は【Magic of Love】。
 2013年の集大成ともいえるプロジェクションマッピングとアクリルボードを駆使した演出でしたね。
 衣装も映像がちゃんと投影されるように真っ白なだけで普段と何ら変わらない形。
 静止時だけでなく、振り付けに合わせて映像が自然と付いてくる精密さと技術力。
 カンヌ広告祭の時から確実に進歩してますよね。
 まさに時代の先端を行く素晴らしいパフォーマンスだったと思います。 

 しかし、あの凄さを本当に理解している視聴者がどれだけいるのか? 

 確かに最初に3人に映像が投影された瞬間、会場はどよめきました。
 しかし、あれは感嘆のどよめきであって何が起っているかを確実に理解した驚きではないと思います。
 Perfumeファンでもちゃんと説明するのが難しいのに何も知らない一般視聴者に「衣装が最新技術で・・・」という説明だけでは何も伝わらない。てか、それで片付けるのはもったいなさすぎます。

 Perfumeと最先端技術が融合したパフォーマンスがどれだけ凄いことなのか?
 それが1年を通してどれだけ進歩し、あの領域に達したのか?
 そして、Perfumeがどれだけ時代の最先端を突き進んでいるのか?


 それを全ての視聴者に理解してもらいたいというのが本音です。
 老若男女が見ている紅白でやるのなら なおさらね。
 まあ、説明しても全ては伝わらないというのも分かってるんですけどね。

 如何せん、ライゾマさんの技術力が凄すぎますからw
 完成度が高すぎて素人には綻びと言うか、理解するきっかけすら見つけられないんですよね。


 去年の紅白の【Spring of Life】の光る衣装の電極の小型化もそうですが、進歩が半端ないんですよ。
 カンヌの時ならまだしも1年の集大成なので完璧とも呼べる領域に達しているんですよね。
 
 だから、あまりにも凄すぎて凡人にはその凄さが分からないみたいな。
 本当は凄く難しい振り付けなのに3人が踊ると簡単そうに見えるのと一緒ですね。


 多くの一般視聴者が見ている紅白でやるのなら分かりやすい演出の方が本当はいいんですけどね。
 例えば、嵐みたいな。

 去年のライゾマさんが担当したホログラムや今年のスクリーンを使った演出ですね。
 動きに映像が反応したり、スクリーンの映像に釘付けになっているうちに瞬間移動のようなね。
 「あー、スクリーンの映像だったんだぁ」と気づく分かりやすいきっかけがあった方が理解しやすいんです。
 ホント、完成度が高すぎるのも困ったものですよねw 
 

 果たして、Perfumeは何年先を走っているのか?
 それを本当の意味で理解できるのは、時代が追いついた時。
 しかし、それでもPerfumeには永遠に追いつけない。
 なぜならPerfumeは歩みを止めず、遥か先を走り続けているのだから!!



 
 とか言ってみるw
 では、では。


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tag : Perfume 第64回紅白歌合戦

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Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その4)!!」

 2013年12月7日(土)、8日(日)に京セラドームで開催されたPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BBに参戦してきました。ライブレポの4回目、今回は2日目のMCをお送りします。

 注) 曖昧な記憶をもとにしていますので間違った情報もあるかもしれません。あしからず。


 ★ 12月8日(土)

 【1回目のMC】

 Perfume「こんばんは~」
 あ~ちゃん「あっ、こんばんはって言っちゃった」
 かしゆか「こんにちはって言おうと思ってたのにね」

 この日はいつもより早い16時開演ということで迷ってたみたいですね。


 今回のドーム公演が実現した際の話でチケット代をかなり安く抑えるようにお願いしたようですね。
 その反面、ステージセットは超豪華。改めてセットを見渡して・・・

 あ~ちゃん「下積み時代にいろんな経験をしてるからセットを見れば大体の経費が分かるんよ。
        あー、これは何人か清水の舞台から飛び降りてますね(合掌)」


 他人事みたいでしたが・・・w


 ここだったかは忘れましたが、チョコラBBのCMの再現もやってました。
 そのCM撮影時に「美味しい」を連発してたらエーザイのスタッフさんに恐縮されてしまった。
 それ以降ちょっと自分の殻に閉じこもってしまった あ~ちゃん。
 その気持ちを体で表現・・・

 あ~ちゃん「(体を丸めて)ダンゴ虫!!」

 テンションが変になっていたので完全にその場のノリだったんですが、かしゆかはツボったらしく大爆笑。
 それが嬉しかったみたいで、あ~ちゃんは何度も「ダンゴ虫」をやってましたw


 
 【本日のグループ分け】

 スタンド1塁側は、梅。スタンド3塁側は、こんぶ。アリーナは、明太子。全員で、おにぎり。

 理由は、のっちの髪型がますます「おにぎり」になってきたからw
 最初はあまり乗り気ではなかった のっちも後ろを向いて おにぎりヘアーを披露。

 あ~ちゃん「いい海苔じゃね。光沢がある」
 かしゆか「高級品だね」
 あ~ちゃん「伊勢丹の海苔ね。3枚1000円でジップロックに入ってるやつ」

 この日も当たり前のように のっちいじりが繰り広げられるのでしたw


 みんなが「おにぎり」の具材ということで・・・

 のっち「じゃあ、お米は私たちってことでいいですか?」

 上手いこと言ったんだけど一瞬静寂に包まれるのが のっちらしいw



 【2回目のMC】

 【ポイント】後の のっちいじりも終わり客いじりへ。

 あ~ちゃんの目の前にGAME TOURのTシャツやタオルを持った男性を見つけて突然クイズ。
 「ションションションメドレー」の3曲の曲名を聞かれて男性は答えられず・・・
 おそらく突然のことだったので頭の中が真っ白になったと思われます。
 代々木コスの女性にバトンタッチして無事に全問正解。
 
 イントロ的なヒントも出していた流れで・・・。

 あ~ちゃん「口(くち)イントロなら誰にも負けんよ!!」

 と1問だけイントロクイズもやりました。
 例の息を吸う吐息で始まる曲ねw
 この手のクイズの時によく出題されるのでみんな分かっていたと思いますが、一人かしゆかが自信満々に挙手。
 もちろん、【Baby cruising Love】で正解でしたけど。
 ちなみに、問題を出すときに【ケロストロン】という伝説の効果音も聞けましたw


 客いじりの時に出た【ダンス・ダンサー】というキーワードに反応したセンターステージの のっちが1人でEXILEの【Rising Sun】を踊り出すシーンもw サビの両腕を左右に振りながら両足を交互に内側と外側に蹴り上げる振り付けですね。普通にやっても難しいのにヒールで踊っちゃうから凄く変な動きになってましたけど。
 あとは、間奏の両腕をウェーブさせる振り付けがお気に入りで楽しそうにやってましたw

 また、ベストアーティスト2013の出番前も直前に出演していたEXILEの【Rising Sun】を3人で踊っていたとか。
 しかも、ガチで踊ってたみたいで本番には息があがって結構疲れていたらしいですよw


 【ふりかえるといるよ】の前フリで・・・

 あ~ちゃんが金縛りとはどういう状態か説明し始めます。

 あ~ちゃん「鎖で縛りつけられてる感じ。羽根が固定されて・・・」
 のっち「羽根が生えとるん?」
 あ~ちゃん「生えてないけど・・・」

 あ~ちゃん曰く羽根は肩甲骨のことらしいですよw
 胸から背中を貫いたかえしの付いた鎖で床に縛り付けられている感じらしいです。
 
 金縛りになったことのある のっちには伝わりましたが・・・
 その気持ちが分からない かしゆかは「金縛りになったことがある人?」と会場にアンケート。
 すると、大多数が「なったことがない」という結果に。
 まさかの多数派に かしゆかもビックリしてました。

 まあ、個人的に気になったのはそこじゃなくて【羽根】なんですけどね。
 「あ~ちゃんは天使だから、羽根が生えてるはず」と思った方も多いはずw



 【3回目のMC】

 ここだったかは定かではないですが、かしゆかの髪が腰まで伸びたという話の流れで・・・

 かしゆか「昔は のっちも髪が長かったんだよ。知ってる? 美人さんでね」
 のっち「えっ、今は?」
 かしゆか「今は形の綺麗な【おにぎり】だよ!!】
 あ~ちゃん「あー、(拝みながら)国民食」

 国民食ってw



 【エンドステージにて】

 この日は、モノマネが似てない「のちえもん」が登場w

 のちえもん「そろそろカーで帰るよ」
 あ~ちゃん&かしゆか「えっ、誰?」
 のちえもん「ぼく、ドラえもんです」
 あ~ちゃん&かしゆか「全然似てない」
 のちえもん「はよ乗れや!!」
 あ~ちゃん&かしゆか「うわー、怖い」
 のちえもん「あ~ちゃん、かしゆか、大好き。はよ乗れや!!」
 あ~ちゃん「うわー、飴と鞭を使い分けとる」
 のっち「お願い、早く乗って」

 最初は強気だったのに結局下手に出る のっち。最後は「のちえもん」じゃなくて「のっち」でしたからw



 【P.T.A.のコーナー】

 この日のクリスマスソングは「あわてんぼうのサンタクロース」。
 
 そして、「サンタ」、「トナカイ」のブッ込みキーワードは「靴下」でした。
 いきなり「靴下」をブッ込んできた時の あ~ちゃんのドヤ顔がw 大爆笑でした。



 
 ハイッ、こんな感じかな。
 一気にぶった切ったけど最後のMCも感動的でしたよ。
 ほとんど覚えてないけどw

 【MC編】はこれで終わりです。
 あとは、今回のライブの総括的な記事でも書こうかなと思います。
 更新は年明けですかね。
 では、良いお年を。


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tag : Perfume 4thTOUR LEVEL3 京セラドーム ライブレポ

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Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その3)!!」

 
 2013年12月7日(土)、8日(日)に京セラドームで開催されたPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BBに参戦してきました。ライブレポの3回目、今回はMC編をお送りします。

 注) 曖昧な記憶をもとにしていますので間違った情報もあるかもしれません。あしからず。


 ★ 12月7日(土)、1日目

 3曲終わって1回目のMC

 いつもの自己紹介の後、アルバム【LEVEL3】の話。
 『LEVEL3聴いてきた人? 全部歌える人?』に対する会場の反応に、

 あ~ちゃん「いやいや全部は歌えんじゃろ。うちらも時々歌詞が怪しいw」


 今年一年はドームのためにやってきた。アルバムもドームのためのアルバム。
 1曲目も中田さんがドームのためにアレンジしてくれた。この日を本当に楽しみにしてきた。
 リハの時から楽しくてテンションが変になって想いがグゥワァーってなって溢れて・・・

 と開始早々、テンション高めでドームツアーへの想いを前のめりに話し出した あ~ちゃん。

 あ~ちゃん「でも大丈夫!! 今日はカツ丼2杯は食べさせません!!」


 と伝説の「カツ丼2杯」事件について話し出しましたw
 これは管理人も参戦した直角二等辺三角形TOUR大阪城ホール公演1日目終演後の楽屋で起きた事件です。
 ライブを観に来ていた大里会長は『お前らはお客さんにカツ丼2杯食わす気かぁぁーー!!』と激怒。
 なんせ曲1時間半、MC2時間の合計3時間半のライブだったんですからw

 あ~ちゃん「今日はカツ丼2杯のライブはやりません。だって、2杯も食べたら寝にくいじゃろ? 寝にくくない?」

 途中から趣旨が変わり、語呂が気に入ったのか『寝にくくない?』と連呼してましたw

 
 あとは、大阪ってことでアップルストアの話もしてましたかね。
 なぜかリハで【引力】やって見向きもされなかったと嘆いてましたw


 
 【のっちの一人喋り】

 恒例の『元気ですかー!?』に始まり、まさかの『いくぞー!! 1!! 2!! 3!! ダーー!!』と丸パクリ。
 もちろん、会場も一緒に声を揃えて闘魂注入ばりに頑張ったわけですが・・・

 のっち「あーあ、言っちゃった。あたし、最後まで言ってないからね」

 とまさかの誤爆誘導w ステージ袖から見ていた給水中の あ~ちゃんが一言。

 あ~ちゃん「あー、悪い人だー!!」


 その後、再び3人集合してMC。

 あ~ちゃんはリハのしすぎで楽しくなっちゃってテンションアゲアゲでした。
 この段階であの高笑いと引き笑い連発でしたからw


 
 【本日のチーム分け】

 スタンド1塁側は、タマネギ。スタンド3塁側は、パン粉。アリーナは、挽き肉。全員で、ハンバーグ。

 大阪とは全く関係なく、ハリセンボン春菜の大好物だからだそうです。
 【ハンバーグ】の時は、ガレッジセールの「エンジョイプレイ」の最後みたいな動き付きw
 そして、何回かコールを繰り返すうちに【グツグツ煮込みハンバーグ♪】というメロディーも付いたりして。
 かしゆかの作詞作曲と言ってましたけど昔の日本食研のCM曲みたいですね。
 CM曲のコピーは かしゆかの特技なので知らないうちに記憶に刷り込まれてたみたいですねw


 
 【2回目のMC】

 【ポイント】歌唱後の のっちいじり開始。

 Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その1)!!」を参照。


 離れ小島に着いた あ~ちゃん&かしゆかは歓喜の表情。
 「待ってー」とセンターステージへ小走りで向う のっちに対して、あ~ちゃん「のっち、遅い」と急かします。

 のっち「グルッと回って元の場所に戻っただけなのでココまで走ってきました」

 あ~ちゃん「ポイントここに戻ろう♪」 

 
 というネタも終わってつかみはOK?w
 てか、こういう事も前もって考慮してセットを作ってたとしたら凄いよね。


 また、3人ともが遠く離れた場所でMCをするのは初めてということで・・・
 あ~ちゃん「ゆかちゃーん」かしゆか「あ~ちゃーん」とマイクを使わずに聞こえるか確かめてました。
 「聞こえたー」と喜ぶ2人に対して のっちは蚊帳の外。それを見かねたファンが「のっちー」と励まします。
 その恥ずかしさを振り払うかのように のっちもマイクを使わずに「あ~ちゃーん」と叫びます。
 それに あ~ちゃんも「のっちー」と応答。すると、急に・・・

 のっち「メイーーー!!!」と「となりのトトロ」のサツキのマネで絶叫。

 一瞬の静寂の後・・・

 あ~ちゃん「おねえちゃーん!!!」とメイのマネで返しますw

 お互いに連呼し、迷子になったメイを探しているシーンを再現。
 そして、あ~ちゃん「あれ、おばあちゃんは?」と かしゆかに軽いムチャ振りw

 かしゆか「えっ、あたし?」と躊躇するもかしゆか「メイちゃーん!!!」と応答するという一幕も。

 そのカンタのおばあちゃんのモノマネが思いのほか似ていて、かしゆかの「ばーさん」ネタは鉄板だなとw

 この流れで・・・

 あ~ちゃん「のっち、雰囲気がサツキに似てるよね。シュッとしてればね」
 のっち「シュッとしてれば?」
 あ~ちゃん「余計なこと言わんかったらね」
 のっち「余計なこと言わずに草原駆け抜けとくわ」
 あ~ちゃん「サツキは噛まんけどね」
 のっち「あっちはアニメーションでこっちは実写だから!!」

 ミニコントかよw
 のっちの返しも天才的だけど、こういう場面ではあ~ちゃん&のっちは合うんですよねw


 
 【多少の客いじりもありつつ、次の曲の前フリへ。】

 あ~ちゃんは好きな曲がやりたいと「金縛りの話」を始めます。
 毎日金縛りになっていて朝起きると枕がよだれでベッタリで毎日枕カバーを変えていたらしいですw
 ある日、お泊り会に行ったときに枕を汚したらいけないのでタオルを敷いていたと。
 でも、そんなことをしているのは自分だけだった。
 そこで初めて気づいた。毎日金縛りになるのは自分だけなんだって。

 と満足したのか一通り話し終えると・・・

 あ~ちゃん「そんな曲をお送りします。【ふりかえるといるよ】」


 ええーー!!
 そんな前フリってありなのと大爆笑w
 なんとなく怖い感じで意味深な曲なのにこのエピソードでイメージが変わってしまいますよね。
 もう、あ~ちゃんがよだれをダラーってたらして体をピクピク震わせてるイメージしかないんですけどw


 
 【3回目のMC】

 後半戦突入ということでコール&レスポンス。

 そして、何きっかけか忘れたけど あ~ちゃんがGLAYのTERUのモノマネで【However】を熱唱。
 両手を左右に大きく広げて体を少し後ろにのけ反るようなポーズでw
 のっち「ドームで【However】歌ったら完全にGLAYさんだよね」
 という少し分かりにくいコメントを挟みつつ、次はDAIGOのロックステップを披露。体を前後に揺らすやつねw

 さらに、この場面だったか忘れましたが鈴木福くんのモノマネもやってました。
 たどたどしい喋り方で何か少しバカにしてる感じ?w
 あ~ちゃん「あんな子供がほしい。いつもボケーっとしてていいよね」
 あー、やっぱバカにしてるなw


 
 【エンドステージにて】

 【ワンルーム・ディスコ】終了後、多少のMCを挟んで突如「あ~えもん」登場。

 あ~えもん「Perfumeさん、Perfumeさん。そろそろメインステージに戻る時間です」
 かしゆか&のっち「誰??」
 あ~えもん「ぼく、ドラえもん」
 かしゆか「自分で言った」

 ためらう かしゆか&のっちを急かすように自ら車に乗り始め・・・

 あ~えもん「ハコの時間があるから」と夢の欠片もない現実的な一言で寸劇終了したのでしたw


 
 【P.T.A.のコーナー】

 続けざまに今回のライブで格段にパーアップして爆笑の連続だった「P.T.A.のコーナー」に突入。
 クリスマスということで特別ゲストが来てるみたいだよ的に『シャンシャンシャンシャン♪』という鈴の音を会場みんなで鳴らすように煽ります。もちろん、口で言わせますw しかも、鈴を振るポーズ付き。
 もっと大きな声でと言いつつ、息を抜くように囁き声でと難しい要求もw
 そして、会場に一体感が生まれた頃・・・

 あ~ちゃん「クリスマスが今年もやって来る♪」

 と竹内まりやの【すてきなホリデイ】を抜群の歌唱力で大熱唱。
 一通り歌い終えるとあっさり『クリスマス終わり』と言ってサンタコスを脱ぎ捨てたのでした。

 てか、【すてきなホリデイ】ってちゃんと聴いたことありますか?
 ケンタッキーのCM曲としてサビは有名ですが、最初から聴いてみてください。

 イントロ直後の『近づいてくる 冬の足音 耳を澄ませば 聞こえる鈴の音・・・』という歌詞の後に聞こえてきたのは・・・


 『シャンシャンシャンシャン♪』 という例の鈴の音ww

 まさか、この曲の完全再現を企んでいたとはw
 こう考えると公演毎に歌った曲は違うので京セラドーム初日が一番シチュエーションと合ってたみたいですね。 
 
 竹内まりや「すてきなホリデイ」 http://www.youtube.com/watch?v=8gnm8G7KZTs
   

 
 そして、恒例の流れから「手を振って!!」の体を動かすパターン。
 今回の目玉は何と言っても「サンタ」と「トナカイ」のポーズを繰り返す動きですよねw

 参戦できなかった方のために説明しますと・・・

 ルールは簡単。
 体を左右に揺らしながら「サンタ」と「トナカイ」のポーズを繰り返す あ~ちゃんの動きをマネするだけです。
 例えば左に揺らした時に「サンタ」、右に揺らした時に「トナカイ」、また左で「サンタ」、右で「トナカイ」みたいな。
 ただし、規則正しく繰り返すだけじゃありません。
 左「サンタ」、右「トナカイ」、左「トナカイ」、左「サンタ」、右「トナカイ」、左「トナカイ」みたいなのもあります。
 「サンタ、トナカイ、サンタ、トナカイ、サンタ、トナカイ、サンタ、サンタ、サンタ」みたいなのも。

 とにかく、あ~ちゃんのフェイント攻撃に騙されずにいかに動きについていけるかが鍵です。

 実は「サンタ」と「トナカイ」以外のキーワードを説明無しに突然ブッ込んでくる必殺技もありますw
 東京ドームの「雪だるま」みたいなね。
 いかに騙されまいと集中していても、これは対処できないのでもう笑うしかないんですけどもw
 
 ちなみに、京セラドーム2日目はあるキーワードをブッ込んできたんですが、初日はありませんでした。
 その代わりにテンポが速かったですね。まあ、あ~ちゃんの動きに集中してたので騙されませんでしたけどw

 でも、この動きは本当に面白かった。ライブ毎にキーワードを変えて定番化しそうですね。


 あとは、【心のスポーツ】の動きの進化版「グルグルグルグルグルグル あ ホイ」が個人的に好きですね。
 気の抜けた「あ ホイ」の あ~ちゃんの言い方がツボw 
 

 
 【4回目のMC】

 【チョコレイト・ディスコ】の後で最後のMC。
 この段階で3人それぞれがライブの感想を言い始めたので多少の違和感を覚えました。
 演出上の都合だったのですが、この後の展開が気になってほとんど覚えてませんw

 ドームに集まったファンやライブに携わってくれているスタッフさんにも感謝の想いを伝えたりしてました。
 日本での久々のライブなのに何も変わらないで応援してくれるのでホントに感謝だと。



 ハイッ、今回はここまで。
 次回は12月8日(日)の【MC編】です。
 では、では。





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tag : Perfume 4thTOUR LEVEL3 京セラドーム ライブレポ

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Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その2)!!」

 2013年12月7日(土)、8日(日)に京セラドームで開催されたPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BBに参戦してきました。

 今回はセットリストや演出に対する感想の続きです。
 曖昧な記憶に基づいてますので間違いもあるかと思いますが、あしからず。


 12. エレクトロ・ワールド

 MC後の1曲目は初期の神曲!!
 やっぱり、【シティ】と来れば【エレワ】ですよね。
 イントロと同時に振り付けやoioiコールを全力で頑張るぞと気合を入れ直すもんです。
 Perfumeライブ初参戦の方も多かったみたいですが、管理人の周りは異様に盛り上がってました。
 

 13. ジェニーはご機嫌ななめ

 かしゆかサイドの出島手前付近から車に乗って反時計回りに会場を移動するお馴染みの演出。
 3年前の東京ドーム同様に3人のサイン入りボールがスタンドやアリーナに向けて投げ込まれました。
 しかも、白いモコモコの付いた赤い衣装を着たサンタのコスプレが可愛過ぎw

 てか、いつものようにコール&レスポンスを頑張ってたら、まさかのフル!!
 2番は滅多に披露されないし、のっちの出番はないしで周りも結構戸惑ってました。


 そして、曲終了と共にエンドステージに上陸。


 14. ワンルーム・ディスコ

 管理人の初日の座席の目の前に位置するエンドステージにサンタのコスプレをした天使たちが遂に降臨!!
 目も合う、手を振れば振り替えしてくれるくらいの距離感でそんな姿を目撃したら萌え死ぬだろーー!!
 もう【ワンルーム・ディスコ】がどうのこうのというよりも可愛さ倍増のサンタのコスプレだけで満足みたいなw


 その後、多少のMCを挟んで再び車に乗って移動しました。


 15. 未来のミュージアム

 残った1塁側のコースを辿ってメインステージへと向います。
 案の定サインボールとは全く縁がありませんでしたが、徐々に遠ざかっていく3人を見るのはもっと寂しいよね。

 最後は曲の終了と共にメインステージ上で決めポーズ。
 なんですが、初日は車を降りるところで曲が終わってしまって間に合いませんでしたw
 2日目はバッチリでしたけど。


 16. だいじょばない

 異様な盛り上がりのP.T.A.のコーナーを挟んでの【だいじょばない】。
 個人的にはパフォーマンスを楽しみにしていました。
 曲はもちろん、他の曲とは一線を画す振り付けが超カッコ良くてお気に入りです。
 ただ、多少のノリにくさは感じました。
 フェスではたくさん披露されてますが、まだ盛り上がり方がみんなに浸透していない気がします。
 今後ワンマンで何度も披露されて育っていく感じがしますね。


 17. ポリリズム

 ここからはラストに向けて定番曲の連発。
 抜群の安定感です。


 18. チョコレイト・ディスコ

 曲が始まった直後に銀テープ噴射だったかな?
 【ポリ】・【チョコ】の流れは鉄板ですね。
 思い切り声を出して会場をさらに盛り上げます。


 19. MY COLOR 
  
 最後に一体感をより一層高める【MY COLOR】。
 最近のライブではアンコール前の定番曲になりましたよね。

 『これが(アンコール前)最後の曲です』という あ~ちゃんのセリフもお決まりなんですが・・・
 ここからいつもと少し違う展開になります。

 いつもならアンコールに入って曲前にやるライブの感想を3人それぞれが話し始めたんです。
 ここで会場が「ん? 何かいつもと違う・・・」という雰囲気に包まれ始めます。
 感動的なMCなんですが、Perfumeライブに精通しているファンにはちょっとした違和感がね。
 
 そんな違和感の中でも曲が始まれば振り付けも揃えるのに必死になるし一体感は最高潮に達するわけです。
 そして、曲終わりのライブの本当の最後に言う決めゼリフ『それではPerfumeでした!!』で暗転。
 
 『あれ、これで終わり? アンコールはないの?』という想いが頭を過ぎったのは私だけではないはずです。
 アルバム【LEVEL3】のためのライブだから大ラスはあの曲だろうと誰もが予想していたのにこの展開は?
 

 ライブ終了のアナウンスもなく、アンコールをするべきか戸惑うファン・・・
 しかし、間もなくしてそんな懐疑的な会場の雰囲気を振り払うかのようにあのイントロが流れ始めたのです。


 20. Dream Land 
 
 やっぱり、キターーー!! まだ終わってなかったと少し安堵。

 センターステージと左右の出島からリフターで登場した3人は白い羽衣を纏った天女のようでした。
 薄暗い会場の中、青白い照明を浴びて風を受けながら羽衣をなびかせる姿は神々しくもありました。
 振り付けもなく、表情を変えることもなく、ただ世界観を表現することに徹した演出でした。
 途中で羽衣をなびかせながらメインステージへと向けて3人が歩き出します。
 この前後に3人のメッセージ入りの多くの白い風船が降り注ぎました。
 曲の終了と共にメインステージ上に整列して白い半球状のドームが元通りに閉じました。
 最後にその白い半球状のドームに【Sleeping Beauty】で流れた映像の一部が映し出されました。
 そして、「See you next Live」のようなメッセッージが表示されて終了。

 こんな流れだったと思います。
 とても感動的なラストでしたが、この演出に今回のライブの全てのテーマが込められている気がしました。
 
 
 イントロが鳴った瞬間、『まだ終わってなかった』という安堵感と共に現実に引き戻された感じもしたんです。
 冒頭の『夢の中にいる』というメッセージを思い出し、『あー、これって夢だったんだ』という想いが・・・


 データ化されたPerfumeとファンで一杯の箱庭のような京セラドームを見下ろしている実像のPerfume。


 曲の最後に流れた映像がコレです。
 【Sleeping Beauty】の感想の時に説明しましたが、夢の世界と現実世界の対比を表現していると思います。

 Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その1)!!」を参照。


 ファンのイメージ通りのPerfumeと時間と空間を共有し一体になれるライブは夢の世界そのもの。
 それを現実世界の実像のPerfumeが俯瞰している。


 これは【Dream Land】の歌詞の世界観とも合致します。

 光が包む痛みのない国で全て完璧で終わりのない国。それこそが夢の世界、【Dream Land】。
 偽りの世界で理性を失っているキミ。周りの表情を窺い、体裁を気にして自分を殺して生きているキミ。
 そんなに苦しんでいるなら心を癒すために夢の世界に逃げ込めばいい。
 心が癒えたらキミの腕を引いて現実世界に戻してあげる。
 そして、また来たくなったら夢の世界に来ればいい。負けないで。


 みたいな世界観。

 全てが完璧な【夢の世界】と自分を殺して生きている【現実の世界】。
 果たしてどちらが本当の【偽りの世界】なのか?
 そんなのみんな否応なしに気づいています。
 だけど、現実世界で生じた心の歪みを直すためには【夢の世界】に逃げ込みたくもなるわけですよ。
 だからこそ、現実世界に引き戻してくれる存在も必要なんです。
 だって、夢の世界の住人はそれが夢だって気づいていませんからねw


 ここではPerfumeのライブこそが夢の世界、【Dream Land】です。
 別に全てのファンが夢の世界に逃げ込んでいるわけではないですが、本来の自分を解放し、心を癒され、元気を補給して現実世界に戻って行っているのも事実です。その手助けをしてくれているのがPerfume自身です。
 そして、腕を引いて現実世界に戻してくれようとしているのがあの映像の中の実像のPerfumeなんです。


 あ~ちゃんがよくライブの最後に言ってますよね。

 『また明日から頑張ろうね』って。
 もう夢のようなひと時は終わりで明日から世知辛い日常が待ってるけど負けないで頑張ろうねみたいな。
 この言葉も【Dream Land】の歌詞の世界観と今回のライブのテーマと重なりますよね。


 白い羽衣を纏った3人の天女は【夢の世界】の終わりを告げる使者。
 白い巨大な半球状のドームが閉じて【夢の世界】が完全に終わったことを表現。
 曲の最後に【夢の世界】であるライブ空間を俯瞰している【現実世界】の実像のPerfumeの映像を見せることにより、これが【夢の世界】なんだと気づかせる演出。


 そして、最後の「See you next Live」のメッセージ。
 これは【Dream Land】の歌詞の【come again】を想起させます。

 「疲れたら心を癒しにPerfumeのライブ(夢の世界)においで。
 元気を回復したら、腕を引いて現実世界に戻してあげるから」




 という感動的なライブのテーマと世界観。
 って、管理人の勝手な妄想なんですけどねw

 ただ、こう考えると白い風船に書かれた のっちの『次はあなたが誰かの腕を引く番』というメッセージが激アツ!!
 ライブのテーマと世界観を理解した感動的なメッセージだと思います。さすが、のっち。


 ちなみに、あ~ちゃんは・・・

 『あなたがみてくれとったけん私はここに立てた。だれかが必ずみてくれとる。そのまま誠実に、自分を信じて』

 かしゆかは・・・

 『一緒に未来に 見たことない世界へ。』



 ハイッ、こんな感じですかね。

 全体的に今年1年にやってきたことを全て詰め込んだ集大成のようなライブでしたね。
 3年前の東京ドームLIVEの演出を更に進化させた感じもありましたしね。
 最後の白い羽衣を纏った天女は【GISHIKI】の白い衣装を彷彿とさせましたしね。
 
 前回は白い衣装の3人が【GISHIKI】で三角形のテントに入ってライブが始まり、今回は白い天女の3人が半球状のドームに入って終わる。もしかしたら、今回のライブは前回の【夢の続き】でファンは3年間ずっと夢の中にいたのかもしれませんね。

 夢の中の住人はそれが夢だと気づいていないので有り得ないことではないと思うんだけどなあw

 次回はMC編です。では、では。


 


 
 



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Perfume「4th Tour 【LEVEL3】ライブレポ in 京セラドーム(その1)!!」

 2013年12月7日(土)、8日(日)に京セラドームで開催されたPerfume 4th Tour in DOME 「LEVEL3」 supported by チョコラ BBに参戦してきました。3年ぶりのドームであり、記念すべきPerfume初の京阪二大ドームツアーということもあり期待に胸を膨らませていましたが流石はPerfume。軽く想像の上を超えていきました。いろんな意味でw

 では、早速個人的なライブレポをば。
 今回はセットリストや演出に対する感想などを書いていきます。
 詳しく覚えてないのでかなり曖昧な感じになると思いますが・・・
 
 まずは、残念ながら参戦できなかった方のためにもステージセットの話から。

 今回もメインステージとセンターステージ、左右の出島から構成され、それらは花道で繋がっています。
 さらに、左右の出島の先には離れ小島があります。
 通常のライブと似ていますが、3年前の東京ドームと違うのは花道の形状ですかね。
 メインステージとセンターステージが直接花道で繋がっているのではなく、向って左側(かしゆかサイド)の出島へと延びる花道の途中から分岐した花道がセンターステージへとさらに延びている感じです。
 また、今回の花道は直線的というよりも曲線的な形状でした。道も細くなく、それ自体がステージのような。
 そのためかメインステージ、センターステージ、花道の独立性が薄まり、全て合わせて一つのステージを形成しているように感じられました。

 あとは、広いドームということで3人が近くまで来てくれるエンドステージですかね。
 ちなみに、管理人の1日目の座席はバックネット裏1階席の前から15列目だったので目の前でした。
 メインステージ、センターステージ、エンドステージを繋ぐ直線上にいたので演出を含めて堪能できました。
 いやぁ~、目の前で可愛らしいサンタさんが微笑んでくれるもんで終始ニヤニヤしてましたw

 
 そして、忘れてならないのはメインステージ上に設置された巨大で白い半球状のドームです。
 これによりメインステージは全て覆い隠されており、中を窺い知ることは出来ません。
 さらに、その遥か上空には同じような白いドーム状の大小様々な球体が吊るされています。
 これが何を意味するのか・・・?

 そう、これこそが今回のライブのテーマのひとつに他なりません。
 つまり、球体(Sphere)です。
 となれば、ライブの幕を開ける1曲目はあの曲しかないですよね。




 01. Enter the Sphere

 イントロと共に白い巨大な半球状のドームに踊っている3人の姿が映し出されます。左右に普通の巨大なスクリーンもあるのですが、上空の大小様々な白い球体もちょっとしたスクリーンになっていました。

 そして、『光の奥から歩いてくるの』という歌詞に合わせて両腕と両足をゆっくりと大きく振りながら行進するように光の奥から歩いてくる3人の映像が!! これは前もって撮られた映像ですが、もう鳥肌ものです。
 
 そして、2回目の『光の奥から歩いてくるの』で白い巨大な半球状のドームの最上部に3人が登場!!
 実際はリフターに乗っているのですが、急に現れた時は本当にドームの最上部に立っているように見えました。
 しばらく歌って踊りながら歌唱部の終了と共にリフターで下がっていき、再びドームに映し出された映像の3人と入れ替わる流れです。

 そして、中田さんがライブのためにアレンジしたという間奏の途中でセンターステージと左右の出島から白い大きな風船が膨らみ出します。膨らみきった直後に奈落からリフターに乗って飛び上がってきた3人のシルエットが!!
 その後、風船が割れて3人が登場し踊りだすのですがカッコ良すぎて鳥肌ものです。

 
 まあ、とにかくこの曲の演出で一番大事なのは、イントロで流れたメッセージではないかと。

 私たちは、夢の中にいる。それは、愛でできている。 受け入れて、ここにいる。繋がって、ひとつに。
 私たちは、夢の中にいる。それは、愛でできている。 受けとめて、伝える。
 響いて、一緒に。 いつかの、不安。今の、自信。これからの、すべて。


 【夢の中】はこのライブの重要なキーワードだと思います。 
 あのラストの曲を想起させるだけでなく、あの感動的で少し意味深で斬新なラストの演出へと繋がっていくのですから。

 また、Sphereには、領域という意味もあります。Enter the Sphereとは、【領域に入る】という意味。
 つまり、Perfumeの領域に。
 この曲には御馴染みの『Welcome to Perfume World』というメッセージが込められているんだと思います。
 そう考えると、ライブの1曲目に相応しい曲ですよね。   


 02. Spring of Life (Album-mix)

 アルバムの流れと同様に間髪入れずイントロが鳴り響き、3人の激しいダンスが始まります。
 ステージ向かって左の出島に かしゆか、センターステージに あ~ちゃん、右の出島に のっちです。
 そして、左右の巨大スクリーンには3人それぞれが映った3分割の映像が!!

 フォーメーションが重要な曲を3人バラバラに遠く離れて歌うのは珍しいですよね。
 特に、この曲には3人の絡みが肝の間奏部分の演出がありますよね。
 愛を知ったアンドロイドが自ら動き出すみたいな。
 最後に立ち上がろうとする あ~ちゃんを かしゆか&のっちが両腕を抱えて助ける演出がね。
 どう対処するのかなと思っていたのですが、3分割の映像が答えでした。

 実際には遠く離れた3人も巨大スクリーン上の3分割の映像の中では仲良く並んで踊ってるんです。
 しかも、まるで隣にいるように距離感もアングルも微妙に調整していました。
 だからこそ、実際には遠く離れていても本当に2人が あ~ちゃんの両腕を抱えているように見えましたから。
 このシーンの見所は、あ~ちゃんの腕を抱える時の『よいしょ』的な のっちの演技染みた表情ですw


 珍しい3分割の映像は、この演出のためだったみたいですね。

 最後にアウトロの途中で3人は奈落に消えていき、半球状のドームの映像の3人にバトンタッチして終了。


 03. Magic of Love (Album-mix)

 アルバム【LEVEL3】と同様の流れ。
 怒涛のシングル曲連発で一気に盛り上げます。
 そして、幻想的なアウトロで曲の余韻に浸りつつ少し早めの1回目のMCへ。


 04. 1mm

 MCでのチョコラBBの話の流れからの【1mm】。
 ここでアルバムの曲順から外れましたが、MC明けの1曲目としては妥当な選択ですかね。
 初見の【Clockwork】よりもすでに披露されている【1mm】の方が安心感があって盛り上がりますよね。
 
 PV同様にスクリーンに歌詞が流れる演出は良かったと思います。
 メッセージ性の強い歌詞なので視覚効果もあってより心に刻まれいろいろと考えさせられますよね。


 05. Clockwork

 個人的にアルバム収録の新曲の中で一番好きな曲なのでテンション上がりました。
 まあ、ガンガンに踊りまくるって曲じゃないのでノリ方が難しいですけどね。

 ちなみに、「人差し指を立てた両腕を十字にクロスして時計の針のように動かす振り付け」がお気に入りですw

 『ぜんまい仕掛け』やサビ最後の『Clockwork Clockwork』の歌詞の時の振り付けですね。


 06. ポイント

 満を持してというかやっと日の目を見た曲。途中の手拍子がまさにポイント。

 イントロが始まり、メインステージからそれぞれの立ち位置へと歩いていく3人。
 あ~ちゃんは かしゆかサイドの出島へ。かしゆかは のっちサイドの出島へ。
 のっちはセンターステージへと続く分岐した花道の途中で立ち止まりました。

 すると、床の一部がせり上がり3人は上空へと上がっていきました。
 実は細長いクレーンが花道の一部として同化して埋まっていたんです。
 ちょうど床面を支点としてシーソーが斜め上に傾いた状態でしょうか?
 なので、支点を中心に上空を旋回しながら上下に行ったり来たり出来るという優れもの。
 しばらく3人はアリーナのファンに手を振ったりしていました。
 1日目は のっちが一瞬バランスを崩して手すりを掴むというドキドキなシーンもありました。
 そして、曲の終了と共にクレーンは下降して3人は下界に戻ってきました。
 よくよく見れば・・・
 
 なんと あ~ちゃん&かしゆかはあの離れ小島に上陸しているではありませんか!?
 ただのクレーンかと思っていたら離れ小島へと繋がる夢の架け橋だったなんて!!
 夢のあるナイスな演出ですよね。MIKIKO先生Good Job。


 その頃 のっちは・・・

 ただ上空を旋回し元の場所に戻っただけという夢の欠片もない現実に晒されていたのでしたww

 この後2回目のMCに入るのですが、怒涛の のっちいじりが始まりますw 爆笑でした。

 まさかMCだけでなく、演出面でも のっちにオチを付けてくるとはw
 ホントMIKIKO先生は分かってらっしゃる。


 って、この曲の本当のハイライトは2日目に起った奇跡なんですけどね。
 
 イントロが始まって決められた立ち位置へ移動する際、途中まで行き先が同じ あ~ちゃん&のっちが仲良く手を繋いで歩いていたという奇跡!! 演出面でもオチに使われる のっちを不憫に思った あ~ちゃんのご褒美だったのか!? いずれにせよ、のっちは超嬉しそうでした。ただ、会場は一瞬ざわつきましたけどねw


 07. ふりかえるといるよ

 あ~ちゃんの歌いたかった曲。MCで金縛りの話を散々した後で披露。

 イントロでは歌詞の内容に沿って眠そうに目を擦ったり、両手を合わせて枕のように頬に寄せるなど思い思いの眠りの仕草をする かしゆか&のっちに対し・・・

 あ~ちゃんは金縛りにあった時のように顔を引きつらせ体をブルブル震わせる始末w
 その様子が巨大スクリーンに3分割の映像として大写しになったので2人とは対照的で大爆笑でしたw



 08. Sleeping Beauty

 着替え曲。
 今回の特別映像には開演前に会場で3Dスキャンを体験したファンの映像が使われています。
 もちろん誰かを特定することはできませんけどね。まあ、一人だけはスクリーンに大写しになるんですけどね。

 大体の映像のイメージは・・・

 京セラドームに集まったファン一人一人の3Dデータが一元化され、Perfume3人を復元していく。
 ちょうどGlobal Siteにあったプロジェクトみたいな感じですかね。
 まさにファンの思い描くイメージ通りのPerfumeが形成されていくような・・・

 そのデータ化されただけの紙のようにペラペラなPerfumeに対し、実像のPerfumeが対峙し、実像のPerfumeがデータ化された紙のようなPerfumeを指でつまみ上げる。

 それをデータ化されたファンで埋め尽くされた箱庭のような京セラドームのステージの上に置く。
 そして、実像のPerfumeがデータ化されたファンの中からそれぞれ一人ずつつまみ上げる。
 あ~ちゃんにつまみ上げられたファンがスクリーンに大写しになります。

 最後にデータ化されたPerfumeやファンで埋め尽くされた箱庭のような京セラドームを実像のPerfumeが見下ろしている映像で終わります。説明しにくいですが、イメージ的にはこんな感じです。

 つまり、このライブのテーマである【Dream(夢の世界)】を具現化している京セラドーム公演自体を現実世界にいる実像のPerfumeが俯瞰しているんです。ファンのイメージ通りのPerfumeと時間と空間を共有し一体になれるライブは夢の世界そのもの。しかし、夢の世界の住人はそれが夢だとは気づいていない。その事実こそがあのラストの演出を更に感動的なものとするのです。そう、『現実はずっと想像の上を行く』のだと。


 09. Party Maker

 このライブ最大の目玉と言っても過言ではない盛り上げ曲。
 
 今年1年の集大成ともいえる演出は圧巻でしたね。
 3年前の東京ドームで行われた【10人のかしゆか】の進化版ですが、9マスのスクリーンの前をリフターに乗った3人が上下左右に移動しながら踊るというものでした。実際の3人と映像の3人が何度も入れ替わりつつ、照明の絶妙な切替で視線を1人に誘導しておいて気づくと横一列、縦一列、斜め一列に3人が並んでいたりと巧妙な仕掛けが組み込まれていました。

 実際のところあまり覚えていないんですけどねw 
 ただ、『手をかざして』で実際に手を突き上げる時は盛り上がりますよね。


 10. Spending all my time (Album-mix)

 センターステージにて。
 大きなドームだから無理かと思いきやカンヌやヨーロッパツアーと同じパフォーマンスが実現。
 管理人の2日目の座席は初日の座席から3塁側に数メートル斜め前に移動しただけだったのですが、2日目の方が見やすかったです。プロジェクションマッピングが色鮮やかに見えました。

 プロジェクションマッピング用の白い衣装の中では今回のが一番可愛かったと思いますね。
 特に、かしゆかw 肩のフリフリ加減が絶妙でパジャマみたいでした。


 てか、メインステージ前のアリーナのファンはどうだったのでしょうか?
 ほとんど後姿でプロジョクションマッピングもスクリーンを通してしか見れなかったと思いますし・・・


 11. コンピューターシティ

 続けざまに【シティ】。
 ここで初めてアルバム【LEVEL3】以外の曲が来ましたね。
 キラーチューン3連続というのはテンション上がりますね。
 そして、【シティ】と来れば次の曲は・・・と期待させつつ3回目のMCへ。



 ハイッ、少し長くなったので今回はここまで。続きは次回に。





 では、では。


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